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クラジミアで不妊症になる?

クラミジアと不妊症について

女性の妊娠のメカニズムは、非常にデリケートなものです。膣に放たれた数億個もの精子は、そのほんのごく少数のものだけが子宮から卵管を経て、卵巣にある卵子に出会い、そして、選ばれたわずか1個の精子のみが細胞膜を破って卵子の中に入って受精となります。ところが、クラミジアに感染して放置しておくと、膣が感染し、やがて子宮や卵管、卵巣へと感染が広がります。すると、感染した部分は炎症を起こし、閉塞して精子が先へ進むことができなくなり、受精することができなくなります。これが不妊となる大きな原因です。精子が卵管を通過できないことによる不妊は、不妊症の原因の3割から4割を占めているといわれています。また、仮に受精できたとしても、受精卵が子宮に移動する際に障害となり、やはり不妊の原因になるだけでなく、子宮外妊娠となる場合もあります。


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